仲道郁代 「シューマン:ファンタジー」 / Ikuyo Nakamichi 「Schumann: Fantasie」

1987年のソロ・リサイタル・デビュー以来、日本を代表する人気ピアニストとして日本の音楽シーンを走り続けている仲道郁代のデビュー30周年記念アルバム「シューマン:ファンタジー」。活動初期にはシューマン作品の演奏で高く評価されてきた仲道が、デビュー30年を機に自らの「音楽の故郷」ともいうべきシューマンに回帰。長年録音を切望しながら果たせなかった「幻想曲」「交響的練習曲」という大作2曲に加え、美しい佳品「ロマンス 嬰ヘ長調」を、カラヤン/ベルリン・フィルの録音でも有名なベルリン・イエス・キリスト教会での3日間のレコーディング・セッションで録音しました。

感情や感覚と、理性のせめぎ合い。その中で、シューマンは生涯、繊細な心のありようを、永遠の憧れを、あるがままに描き続けたのだと思います。――仲道郁代

「シューマン:ファンタジー/仲道郁代」 Schumann: Fantasie / Ikuyo Nakamichi
http://www.sonymusic.co.jp/artist/IkuyoNakamichi/info/484277

Since her solo recital debut in 1987, Ikuyo Nakamichi has been highly regarded as one of the most popular classical pianists in Japan. To celebrate her 30th anniversary on stage, Nakamichi recorded all-Schumann program in Jesus Christus Kirche in Berlin. The album includes two great masterpieces of Schumann, Fantasia in C Major and Symphonic Etudes, with small but beautifully crafted Romance in F-sharp Major.

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